皆さん、2018年も間も無く終わろうとしています。今シーズンも数々のイベントを実施してきましたが、ご参加いただいた皆さんどうもありがとうございました!

今年東京支部で初めて実施した「体験バモス」イベントをきっかけに、チームバモスに本登録して活動した支部のメンバーがレポートを書きました。年内最後の投稿としてお知らせしたいと思います。

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今までずっと、チームバモスのホームゲーム活動に参加してみたいという気持ちがありながら、オフシーズンの事前説明会に出席しなければ参加できないという認識でいたため、「東京からだと難しいなあ」とずっと参加できずに数年を過ごしました。そんな時に東京支部メンバーの中から、「チームバモスを体験する企画をやりたい」というアイデアが上がり、実現することになりました。

そして当日。バモスメンバーが通常集まる時間の前に後援会とチームバモスについての説明があり、その質問タイムの際に「この事前説明に参加すると、その後のチームバモスの活動には参加できるんですか?」と聞いてみました。「大丈夫ですよ!」と回答いただいたため、その後の本登録を経て正式にチームバモスの一員として9/21のホームゲームに参加してみました。

8/25の体験バモス時にはちょっと特殊な担当だったので、いわゆる分かりやすくチームバモスらしい業務を担当したのは初めて。前回との比較もあり、「とにかく人にたくさん会ったなあ!」という感想でした。自分としてはお子さんと目線の高さを合わせたいという気持ちで動き、さらにアウェイから来てくれたお子さんには隙あらばと「岐阜から来てくれたの?」と会話したりして、「・・・腰いてぇ〜」なんて思いながらも楽しくてつい腰をかがめていました。

今回の活動を通して私自身が強くした思いは大きく2つあります。

1)たくさんの人に経験して、参加してほしい!
チームバモスの活動はとても大切なものだと思っています。それは前回の体験バモスと今回バモスメンバーとして参加してみて、より一層強くその重要性を感じました。皆さんがきっと大切に感じているだろう松本山雅FCというチーム・クラブが、ホームゲームを開催するにあたり今やなくてはならない存在です。だからこそ今活動している人たちだけでなく多くの人に試しに参加してみてもらいたい、あわよくば年に1回でもチームバモスの仲間になってほしい。そう思いました。たくさんの人がいろんな役割をクロスしながら分け合い、楽しみながら自分の地元を誇り迎える。そんな松本山雅FCの「ファミリー」でありたいなと思うのです。

2)後援会の会員になることは、ホームゲーム開催を直接的に支援するということ!
このチームバモスの活動はやはり山雅サポーターや「松本」という場所、地域に縁を感じる人によって支えられており、活動に参加する形でも一方で試合に行けなくても支えることが可能だということです。
チームバモスは山雅後援会の下部組織という位置づけにあり、後援会がその人的・資金的な主体となっています。後援会の会員として資金的にサポートすることは、強化の意味合いだけでなくその前に試合を開催するためにも松本山雅FCそのものを支えていることに直接つながると思っています。離れていても松本山雅FC、ひいては「松本という地域」を応援することができる、一つのカタチだと感じます。

私は「山雅を応援する形」は100人いたら100通り以上の方法があると考えています。たとえば私の場合「都内で飲んでつながりをつくって応援」というのもその一つです。山雅の未来を創っていくのは、ひとりひとりのアイデアや行動。これからも東京支部で、ファミリーやその予備軍の皆さんが未来を妄想する→アクションをとるためのサポートをしていきたいと思います。

山雅後援会東京支部では、2019年も「体験バモス」を企画したいと考えています。ぜひともご一緒しましょう!!皆さんは、ご自身なら「山雅」のためにどんなアクションをスタートさせますか?ぜひこの年末年始に「妄想」していただき、チームバモスや山雅後援会の活動も応援していただけますようよろしくお願いします。

まりねぇ こと上條
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山雅後援会東京支部では、来シーズンも皆さんに楽しんでいただけるイベントを企画していきます。
イベントの詳細は本ホームページやSNSを通じてお知らせを発信していきますので、ぜひご期待ください。
それでは皆さん、よいお年を!

東京緑化中
山雅後援会東京支部

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