①ダンマク製作会
ダンマク製作会では、今シーズン新加入した星原健太選手とヨソンヘ選手のダンマクを製作しました。また、昨シーズンで退団した選手のダンマクにメッセージを書きました。

参加された方は、「山雅ロス」を解消するべく、これまでのキャンプや新しく加入した選手の特徴など、山雅に関する話をしながら、楽しくダンマクを作成していました。

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新加入選手の活躍を願い、気持ちを込めて筆をはしらせます。

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細かい部分は、はみ出さないように慎重に作業しました。真剣に作業するあまりこのときばかりは、会話がなくなります。

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退団した選手への感謝や新天地での活躍など、思いをこめてメッセージを書きました。

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2選手のダンマクがスタジアムで掲げられるのが待ち遠しく思います。
今シーズンも開幕に向けて準備が整ってきたと感じることができました。

②東京支部キックオフイベント
≪企画1「これからの山雅を妄想しよう」の振り返り展示&今回もアイデア募集!≫
企画1では、ダンマク製作中の会場内で来場者参加型の展示を行いました。

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写真手前は、昨年の東京支部キックオフイベントで出し合ったアイデアです。
実現度別に並べ替えてみました。

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左半分は東京支部で実現したこと、右半分は山雅ファミリー全体で実現したことです。
上から、実現できた/取り組み中/これから実現するはず、となっています。
実現したことには、
・昼間の交流イベント(リレーマラソン参加、BBQなどを実施しました!)
・バスツアーがいっぱいになる(新宿発アウェーツアーが毎回ほぼ満席!)
・山雅OBの松本での就職(鐡戸裕史氏アンバサダー就任!)
・山形に勝つ(ホーム&アウェーで2勝!)
などがありました。
実現してはいないものの取り組みがされていること、これから実現する(はずの)ことがまだまだたくさんあり、夢が詰まっています。

去年のイベントに参加した方は懐かしそうに、今年初めての方は興味深げに眺めていました。

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そして、今年も参加者に妄想してもらいました。
昨年と同じく
「こんな山雅になったらいいな」「こんなことが出来たらいいな」
ということを自由に書いてもらい、今回は更に、実現性や期間を考えてチャートに貼ってもらいました。

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・サポーター同士でやりたいイベント
・オフィシャルグッズとして欲しいもの
・ユースのこと
・スタジアムやアクセスのこと

そのほか、「ホームタウンツアー」「会社で山雅サポを探す」「東京での新ユニフォーム試着会」など東京ならではのアイデアも含め、今年も様々な妄想が繰り広げられました。

自分の考えを書いたり、他の人が書いたものを見たりして、想いを共有する機会にできたのではないかと思います。

サポーター同士でやりたいイベントとして出たアイデアは、東京支部の今後の活動としても検討してみたいと思います。
実施となりましたら是非ご参加下さい。

≪企画2 あなたの 10,000 円はどうなるの? ~ 後援会費はこのように使われる ~≫
企画2では、普段意識していない人が多いと思われる後援会費の使途について、山雅後援会本部から風間専務理事を招き、紹介しました。

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皆様からいただいた会費が、クラブへの直接支援や、オリジナルグッズ配布等の会員サービスの他、後援会の重要な目的である「山雅を通じた地域貢献活動」に活用されていること等が紹介され、参加された方が熱心に耳を傾けました。

質疑応答のコーナーでは会員増に向けた取り組みに関する質問・提案や他クラブ後援会との比較に関する質問等が寄せられ、議論が深まりました。

また風間専務理事から、「サポーターの増加に伴って観戦マナーの問題も顕在化している。関東のサポーターもマナー向上に率先して協力しつつ、熱い応援をしてほしい」とのメッセージもありました。

本企画をきっかけに、後援会の意義をより多くの方にご理解いただき、ご支援いただけますと幸いです。

③交流会
交流会は、水道橋にあるサポートショップ「海山和酒 なるたか」で行い、約40名の山雅サポーターが参加し、2週間後の開幕戦に向けて英気を養い、気持ちを高め合いました。

「あなたの 10,000 円はどうなるの? ~ 後援会費はこのように使われる ~」での風間専務理事の話を受けて、お酒が入りながらも真剣に会話をしている様子が見受けられました。

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大人数で集まって盛り上がるのとはまた違う光景に、心が熱くなりました。

最後に、ダンマク製作、東京支部キックオフイベント、交流会のそれぞれにご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今シーズンも皆様に楽しんでいただける企画を実施していく予定ですので、ご期待ください。

これからも、東京から松本山雅F.C.を盛り上げていけていきたいと考えておりますので、今後とも山雅後援会東京支部をよろしくお願いいたします。

『東京緑化中』山雅後援会東京支部

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