日頃より松本山雅FC および、山雅後援会に多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。
山雅後援会東京支部では、1 月 26 日( 日 )に 2020 シーズン キックオフイベントを開催しました。来賓として、信濃毎日新聞社 東京支社長 井上様、長野銀行 金井様にお越しいただきました。

前半は、東京支部活動報告をご紹介した後、株式会社松本山雅でオフィシャルグッズを担当されている桑田有未さんをゲストに迎え、お話を伺いました。桑田さんからは昨年度もっとも注目された金 J のベースボールシャツについて紹介がありました。両面に星空が広がる大胆なデザインを選んだことにより、当日のグリーンライトの演出や広報など、様々な企画との広がりに繋がったそうです。
また、SNS でサポーターがネイルアートなどで盛り上げに参加してくれたことが担当者としては嬉しかったとのことてす。神田社長も初めて目にしたベースボールシャツのボツ案も紹介されました。
なお、昨年度のキックオフイベントで提案されたグッズのアイデアを元に幾つか実際のグッズになったものがあったとのこと。今後もサポーターからの意見や提案を実現していきたいそうです。

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続いて、山雅後援会の風間敏行専務理事から、後援会の活動についてご紹介いただきました。クラブを支えるボランティアのバモスの平均参加者数が若干減っているため、東京支部でも開催している体験バモスなどの活動を通じて、沢山の人に関わっていただき、その活動に参加していただきたいとのことでした。

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後半は、神田文之社長、松本山雅スポーツクラブ理事長の青木雅晃さんをゲストに迎え、育成についてのお話を伺いました。 3 年連続でご登壇いただいた神田社長。トップチームの J1 残留は果たせなかったものの、U-18 の北信越昇格など、クラブとしては確実に成長している手応えを感じているそうです。2020 シーズンは個々の積み重ねだけでなく、異なる立場の人たちが協力しながら、大胆にチャレンジしていくことで、次のステップに進むことを目指していくと力強く語ってくださいました。

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青木さんからは、育成組織や施設、他のクラブの育成の取り組みなどが網羅的に紹介されました。普段、あまりまとまった形で触れることがない内容だったので、来場者の皆さんは興味深かったようです。旭町中学校の人工芝整備により、遠方から強豪チームを誘致した練習試合や大会を開催できたことが紹介され、ハード、ソフト面での充実が育成強化には非常に重要であることが分かりました。

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お二人を交えての対談では、育成はトップチームの強化だけでなく、クラブや地域全体の底上げに繋がり、また育成選手がクラブから移籍していったとしても、それはマイナス面だけでなく、移籍金の獲得やクラブとしての評価になり、その後のクラブの強化へ繋がっていくと指摘がありました。

事前に募集した質問コーナーでは、「お洒落なグッズは売れないのか?そしてそれは何故か?」という、J リーグあるあるな質問が飛び出し、桑田さんから「お洒落なグッズよりロゴが大きく入った普段使い出来ないグッズの方が売れます。」と回答がありました。また、山雅のグッズ関連収入の高い利益率の秘密、選手の移籍金など、あまり公開されない貴重な情報をお話しいただき、来場者の方も驚かれたようです。

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展示コーナーでは、今年もレアルスポーツ様のご協力をいただき、「 2020 シーズン ユニフォームの展示コーナー 」も設けることができました。

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恒例の「 妄想シート 」では、グッズ以外にも様々なアイデアが寄せられていました。新たに現実となった妄想がいくつも見つかっていました。

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イベント閉会の際に、集合写真撮影!
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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また、今回も運営メンバー以外からも 4 名の方にイベント運営をお手伝いいただきました。重ねてお礼申し上げます。山雅後援会東京支部では、2020 シーズンも「東京で山雅を楽しむ!山雅を支える!」をモットーに活動して参ります。

まずは 2 / 2( 日 )、新入団選手横断幕作成会@東京会場を皮切りに、様々な企画を具体化し、実行していきます!初めての方も、おひとりの方も、後援会員であってもそうでなくても、是非お気軽にご参加ください!
たくさんの「緑の仲間」が増えることを心待ちにしています!

『東京緑化中』 山雅後援会東京支部

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