日頃より、松本山雅FC および山雅後援会に多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。

山雅後援会東京支部は、2月4日(日)に2018シーズン キックオフイベントを開催し、大盛況のうちに幕を閉じました。

東京支部発足後4年目の今年、松本山雅から神田文之社長、山雅後援会から風間敏行専務理事をはじめ、多くの方にゲストとしてお越しいただきました。

また、来賓として信濃毎日新聞社の藤島東京支社長、長野銀行の関東京支店長にもお越しいただくことができました。

当初の予想を大きく超えて、総勢76名の参加者によって東京支部の2018シーズンキックオフとなりました。

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前半は東京支部の2017シーズン活動報告に引き続き、神田社長、風間専務理事、坂本東京支部長の講演を聞いていただきました。

神田社長からはクラブの将来像やキャンプ中のチームの現状を語っていただくなど、参加者の皆様は熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

風間専務理事からは後援会の目的や役割がわかりやすく語られ、「チームVamos(運営ボランティア)」、「Yell事業(古紙回収)」などの意義をお話しいただきました。

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後半は喫茶山雅チーフでもあるオザッシュこと小澤修一さん、ウルトラスマツモトの小松洋平さんにも加わっていただき、パネルディスカッションを開催しました。

テーマは「各組織が中長期的に目指すこと」など実際に見据えている将来像から、「もっと自由な発想で取り組んでみたいこと」まで幅広くお話いただきました。

特にオザッシュからは夢あふれるたくさんの「やりたいこと」を聞くことができ、「夢を語れば、いつか必ず実現する!」との言葉が説得力を持って熱く語られました。オザッシュ節は今も健在でしたよ。

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会場には、東京支部が2年前から継続的に実施している「妄想シート」(山雅の未来がこんな風になってほしい、したい、やりたいが詰まったアイディア付箋の構造化シート)を掲出し、多くの方にご覧いただきました。
また、当日の参加者からもアイディアを募り、さらに充実した「妄想シート」にブラッシュアップされました。このシートはダンマク作成会@東京会場(2/11)にも掲出予定なので、さらなる充実が期待されます。

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更に、レアルスポーツ様のご協力をいただき、東京では初の試みとなる「2018シーズン ユニフォームの試着コーナー」も設けることができました。
この取り組みは昨年の「妄想シート」のアイディアを実現させた企画です。ご協力いただいた関係者の皆様には本当に感謝しても、し尽せません。本当にありがとうございました。

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最後に参加者全員で集合写真を撮りました。神田社長を中心にした笑顔あふれる写真には、東京でのキックオフが充実した様子に満ちています。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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山雅後援会東京支部では2018シーズンも関東在住の山雅サポーターが集える場所を提供すべく、活動して参ります。
まずは2/11(日)、ダンマク作成会@東京会場を皮切りに、様々な企画をご用意しています。
初めての方も、おひとりの方も、後援会員であってもなくても、是非お気軽にご参加ください!
たくさんの「緑の仲間」が増えることを心待ちにしています!

『東京緑化中』 山雅後援会東京支部

2/11(日)ダンマク作成会@東京会場のご案内はこちら
ダンマク作成会のご案内(ウルトラスマツモトWEB)
ダンマク作成会のご案内(山雅後援会東京支部WEB)

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